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✷ようこそ✷ 

『おおきに・・・。』


jmaiko.jpg 

  

画像提供:ムラカミ34 

✷君への手紙✷ 

 

ささやかだけど受け取れ~。 

  

 

「秋だぞ。

食べろ。」

「冬眠の準備はOKか?」

「寒くなってきたが、

お布団は足りてるか?」

「湯たんぽの温度調節には、

細心の注意を払えよ。」 22

✷当ブログご紹介($・・)/~~~ 


116当ブログはニュース情報を主に取り扱っているが、面白いと思ったり気になったものは動画でもなんでも取り上げる予定。

専門的になりすぎずに読みやすさを心がけていきます。

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青森地裁で全国初の性犯罪を対象とした裁判員裁判

プライバシーなど被害者への配慮も

 

動画ニュース▼tv1.gif

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162198.html

  

◆  

全国で初めて、性犯罪を対象とした裁判員裁判が青森地裁で始まった。

プライバシーなど被害者への配慮が試される中、性犯罪被害者からは

強い抵抗感も聞かれる。
2日、青森地裁近くの地下道に長蛇の列ができた。

  


性犯罪を裁く全国初の裁判員裁判、38枚の傍聴券を求め、977人が

列をつくった。
審理されるのは、住所不定・無職の田嶋靖広被告(22)が2009年1月、

アパートに押し入り、女性に性的暴行を加えたうえ現金を奪うなどした

2件の強盗・婦女暴行事件を含む4つの事件。
裁判は、午前10時に開廷した。
法壇に並んだ6人の裁判員は、男性5人、女性1人という構成だった。

  

検察側の起訴状朗読を前に、裁判長は「プライバシー保護のため、

被害者はAさん、Bさんと呼び、住所、年齢は読まないことにしています」

と説明した。
被告人に対しても、被害女性の名前などは言わないようにと要請し、

配慮の姿勢を示した。
また、被害者への配慮として、検察官は、被害者の供述調書を読み

上げる際に、一部を省略し、あとで裁判員にコピーを配ると説明した。
さまざまな配慮がとられた今回の裁判だが、実際に性犯罪の被害に

遭った女性からは、裁判員裁判で審理することに戸惑いの声が聞かれた。

  

小林美佳さんは1日、「そんな言いたくもないし、言えないことが、裁判の

場ではどんどん知られていくわけですよね。わたし個人としてですか?

 反対ですね」と話した。
小林さんは2008年10月、「25歳のときに、わたし、東京に住んでいる

んですけれど、仕事帰りに男の人2人に強姦(ごうかん)をされました」

と語った。
2008年12月、「ニュースJAPAN」で紹介した小林美佳さん(33)。


9年前に性犯罪の被害に遭った小林さんは、2008年、自らの体験を

つづった手記を実名で出版し、大きな反響を呼んだ。
小林さんが懸念するのは、事件が知られてしまうことによる被害者の

心理的負担。
小林さんが相談を受けた被害者1,500人のうち、被害届を出した人は

10人程度だという。
小林さんは「本当に、その性犯罪っていうのは、自分がされたことを

知られることで、名前よりももっと深いところを人に知られるんじゃないか

と思うんです」、「裁判員で、もしかしたら近くに住んでいる人が知るのかも

しれないと思ったら、何か全然話そうとか、届けようとは思えないですね」

と話した。

  

  
法廷に市民感覚を取り入れるために始まった裁判員裁判。


2日の被告人質問では、女性裁判員が、「最初の事件で被害女性が

帰宅した際に、なぜ逃げなかったのか」と質問した。
答えを聞いたあとに、「そこで逃げていれば、そのあとの事件はなかったのに」

と、自らの感想を漏らす一幕も見られた。
3日は、被害女性2人が別室からモニターを通じて行う「ビデオリンク方式」

での意見陳述が予定されている。

  


他 参考動画ニュース▼

 

  

被告は強姦した理由を聞かれたときに、

「女性には殴る蹴るの暴力は絶対にだめだと思った。

だから強姦して懲らしめようと思った。」

と供述しています。

女性は殺すと脅され、命だけは失いたくないという一心で、

自ら裸になったと言います。

  

聞けば聞くほど、

被害者の心情を察し

なんとも切なくいたたまれない気持ちになり、

聞けば聞くほど、

犯人に対する憎しみが増すとともに、

常軌を逸した感覚にただ々唖然とし、

逆に荒涼とした無力感のみが漂ってくる感じさえします。

  

裁判員裁判はメリットの方が多いんでしょうか。

それともデメリットのオンパレードなんでしょうか。

もちろん現時点で答えが出る訳もありませんが、

ふと改めて考えさせられてしまいました。

  

今後ともこの件について追っていきます。

(・へ・)

  

  

▼⑫性犯罪被害者が受ける心理的負担からの問題点▼

▼どうなる裁判員制度≪性犯罪被害女性の保護徹底が急がれている≫⑨▼

▼どうなる裁判員制度 第①回 制度の概要ページ▼  

▼性犯罪被害者の視点から見る裁判員制度▼

  

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2009/09/03 07:30|強引な裁判員制度(゜.゜)TB:0CM:0

 

性犯罪、生活圏同じ候補者は除外  裁判員選任で最高検
 

  

途中経過です。

被害者は意見陳述の際、別室でのモニタリングにより法廷に立つなど、

被害者の心理に配慮した試みがいくつかなされ始めています。

今回の記事もそれに関連する内容です。

  

今後被害者側の立場に立った裁判をさらに検討していく

必要性が出てくるでしょうし、対して

 公平な裁判に対する整合性をどう整えていくかが

重要な課題になりつつあります。

379367_7377.jpg  

 強姦致傷など性犯罪の裁判員裁判をめぐり、最高検は26日までに、被害者の自宅近くに住むなど生活圏が共通する候補者を裁判員に選任しないよう求める方針を決め、全国の高検、地検に通知した。被害者のプライバシー保護が目的で、被害者に裁判員候補者の名簿を事前に見せ、知人がいれば同様の措置をとる。



▽続きを読む▽ ●出会いサポート
2009/08/26 17:12|強引な裁判員制度(゜.゜)TB:0CM:0

 

性犯罪の被害者が“中継”で意見陳述へ

青森地裁の裁判員裁判

  

 

性犯罪被害者の実名が公表されることのリスク、

知人が裁判員に選出されることのリスク、

法廷でフラッシュバックすることのリスク、

PTSDを発症することのリスクなどについて触れてきましたが、

それに関係する話題です。

(・o・)

 

  
  青森地裁で9月2日から3日間開かれる全国3例目の裁判員裁判で、強盗強姦(ごうかん)事件の被害女性2人が、地裁内の別室から映像と音声を法廷に中継する「ビデオリンク方式」で意見を述べることが19日、関係者の話で分かった。裁判員裁判でこの方式が採用されるのは初めて。

 関係者によると、意見陳述は公判2日目に実施。被害者は法廷に入らず、別室から意見を述べるため、被告とは対面せず、傍聴人には音声だけが伝えられる。裁判員は手元の小型モニターで被害者の表情などを見ることになる。音声や映像は加工されないという。

 また、被害者のプライバシー保護のため、青森地検は裁判員を選ぶ前に地裁から示される候補者リストを事前に被害者に見せ、知り合いがいないか確認してもらう方法を検討している。

 青森地裁で審理されるのは無職、田嶋靖広被告(22)。今年1月と平成18年7月、いずれも青森県十和田市のアパートに侵入して女性を暴行、現金を奪ったとされる2件の強盗強姦罪などで起訴された。判決は9月4日に言い渡される予定。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090819/trl0908192303005-n1.htm

  

pict.jpg

  

 

別室ってのはある意味当然の話。

にしてもこれで十分なのかな。

  

裁判員に対して顔の表情を見られるだけでも苦痛。

モニターを通して、被告人の存在を想像するだけで苦痛。

証言を聞きながら、被害者女性の表情をくみ取る裁判員の方も複雑な心境。

  

多分量刑はより心証的なものに近づくだろう。

「これは許せないな。」

「許しては被害者がかわいそうだから・・・。」

  

その場その場の被害者女性の説明の力、検察側のプレゼンスの上手さ、

裁判員同士の集団心理による無意識の誘導、によって、

CASE BY CASE によって量刑は決まってくることになるだろう。

たまたまそこに出揃った裁判員の一般人代表としての感覚を反映させることには繋がるだろうが、

”公平な裁判”とはかけ離れていくように思われる。

  

もしそこで0.1%でも冤罪が含まれていたならば、

1000人に一人は、その心証によって重くなった量刑を

長きにわたって背負わされることになる。

 

第二の足利事件はいくらでも生まれうる。

  

そして、選出された裁判員が、その冤罪判決に加担することになる。

    

 

▼⑭性犯罪 生活圏が同じ裁判員候補者の除外▼

▼前回⑫性犯罪被害者が受ける心理的負担からの問題点▼

▼どうなる裁判員制度≪性犯罪被害女性の保護徹底が急がれている≫⑨▼

▼どうなる裁判員制度 第①回 制度の概要ページ▼  

▼性犯罪被害者の視点から見る裁判員制度▼

 

 

 

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2009/08/20 07:02|強引な裁判員制度(゜.゜)TB:0CM:0

 

【裁判員制度の問題点の一つである性犯罪被害者の人権問題について】
  
    (・へ・)・・・。
  
今月はじめ、裁判員裁判の初公判が東京地裁で行われました。
  
9月以降、裁判員による裁判は各地で本格化していくものと思われます。
  
そのうちの約2割は、様々な性犯罪を取り扱うことになります。
  
そしてそのことは、一般から選出された裁判員が、性犯罪被害者に
 
対してあらゆる角度から質問をする機会を得ること、を意味します。
 
   
        (詳しくは下の裁判員制度第⑨回をご覧になってください。)
  

draft_lens2355681module13278649photo_1236715242depression_ptsd.jpg

   
  
性犯罪の被害に遭われた方が一般人から質問をうけること自体が、
 
被害者本人を一体どれほどまでに苦しめる結果となるのか
 
現時点ではあまり想定されていないように感じます。
 
  
  
一般から選出される裁判員には様々な人たちが加わります。
  
本当に被害者の心理心情に配慮した質問ができるんでしょうか。
  
本当に被害者の痛みを想像できる裁判員ばかりが集うんでしょうか。
  
  
かなりの疑問です。
  
  
よかれと思って言ってしまったことが結果として口が滑ったような形となり、
  
被害者を痛烈に苦しめることになってしまうこともあるでしょうし、
 
はじめから興味本位になって聞く人も出るでしょう。
  
  
法廷の下での質問って、侮辱罪だの、名誉棄損だのってどう
 
取り扱われるんですかね。236
 
法廷ってのは公共の場でないとすると、その限られた範囲内での
名誉棄損ってのは成立し得ないのかな。
  
  
守秘義務で外部には公表しないのが原則なんで、後からマスコミに対して
 
周囲の人たちが「あの発言はマズかった。」などと証言するだけで罰則です。
 
  
このままでは裁判員制度が裁判を生む構図から、
 
一歩も脱却できてないように感じます。
 
 
      
  

 

  

  性犯罪被害者の人権を守る市民団体がシンポ

  

< 2009年8月18日 1:05 >ブックマーク        性犯罪被害者の人権を守る市民団体が17日午後、東京・渋谷区の「東京ウィメンズプラザ」でシンポジウムを開き、「裁判員裁判では、性犯罪の被害者が法廷で2次被害を受ける恐れがある以上、裁判員裁判の対象とすべきではない」などの意見が相次いだ。

 シンポジウムを主催したのは「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」で、弁護士やカウンセラーなどが参加した。この中で、性犯罪の実態を知らない裁判員が被害者に質問することで、心理的な被害が拡大する恐れがあるなどの問題点が話し合われた。

 シンポジウムでは、具体的な運用状況によっては司法当局に改善を申し入れるとともに、性犯罪被害者の実態を正しく理解してもらうために運動を広げていくことで意見が一致した。

 性犯罪事件の裁判員裁判は来月以降、青森や福岡で予定されている。

 

  

▼性犯罪被害者は別室で意見陳述する試み⑬▼

▼どうなる裁判員制度≪性犯罪被害女性の保護徹底が急がれている≫⑨▼

▼どうなる裁判員制度 第①回 制度の概要ページ▼  

▼性犯罪被害者の視点から見る裁判員制度▼


 

 

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2009/08/18 15:39|強引な裁判員制度(゜.゜)TB:0CM:0

 

【裁判員裁判に関して 過去の凶悪な事件との対峙で問い直す】

  

前回からの続きです。重い内容ですがお願いします。

<m(__)m>

  

裁判員裁判初公判がスタートし、誰もが裁判員に選出され、

今後死刑判決を下すことに関わる可能性がでてきました。

この機会に犯罪とは何か、人を裁くとはどういうことか、

を問い直すきっかけに繋がればと思います。

あわせて、犯罪被害者の視点でも考えていただければ幸いです。

  

以下に示したのは、今回の公判で一般から選出した裁判員らが、提示された状況証拠をもとにCGなどを用いて検察側とともに実況見聞を行っていく様子です。

  

公判上の全てを掲載すると長くなってしまいますので、一部分のみを抜粋させていただきました。

  

これを読む上で注意していただきたいのは、

以前に自分の親、子供、恋人、親しかった友人などが、同様の被害に遭ったことがあるということを想定しながら、読み進めていってもらいたいということです。

  

愛する身の回りの誰かが、同様の残忍な手口で、数年前に命を奪われてしまったという過去を持つ一人として、この状況に対峙していただきたいということです。

a0028694_1548792.jpg写真は無関係です

   

そうすることによってはじめて、自分の心に深く届くようになることもあると思われるからです。

  

  

【河北新報 裁判員裁判・法廷詳報(3)より】


 【書証調べ】

 
午後2時50分、秋葉裁判長が「それでは再開します」と宣言し、

現場の状況や凶器などを確認する「書証の取り調べ」が始まった。

女性検察官が手元のパソコンをリモコンで操作。

廷内の2台のモニターを使い、説明を始めた。

裁判員は手元のモニターをじっと見つめた。藤井被告は身をかがめ、うつむいたままだった。


モニターに写真が映し出され、検察官が

「赤い丸の所に血痕が残されていました」と話すと、白のブラウスを着た女性裁判員がまゆをひそめた。

路上に残された多量の血痕の写真に、唇をかみしめたり、目をそらしたりする裁判員も。

男性裁判員だけがモニターに顔を近づけた。


検察官はテンポよく説明を続ける。

「次は殺害に使われた凶器の発見状況と、凶器を計測したものです」。

 

家具の位置まで詳細に描かれた被告宅の見取り図が示される。

「凶器のサバイバルナイフは被告の家から発見されました。この赤丸の所です。自宅からは血の付いたティッシュも発見されました」

  

スポーツ新聞の上に置かれた凶器とされるナイフの写真が示されると、複数の裁判員は再びつらそうな表情を見せた。

サバイバルナイフの概要に入ると、裁判員はナイフの図が示された目の前のモニターを食い入るように見つめた。

「今からナイフの実物をお見せします」と検察官。右手に手袋を着けて紙袋からナイフを取り出して掲げた。

裁判員の表情に変化はうかがえなかった。

  


藤井被告は終始うつむき加減で表情は見えず、様子をうかがうしぐさをする裁判員もいた。


続いて、刃物で切られた被害者の赤いシャツの写真がモニターに映され、女性裁判員は、驚いたように軽く首を振った。

血まみれのキャミソールや下着の写真も示され、別の女性裁判員は目を背けた。

男性裁判員はモニターを見ながら、冷静にメモを取っていた。

  

検察官は死因を説明する際「少し難しい言葉ですが」「後からイラストで分かりやすく説明します」と補った。

刃物で刺された部分を詳しく説明するため、コンピューターグラフィックス(CG)画像で、被害女性を模した人間の姿が映し出された。

  

生々しい写真では裁判員にショックを与えると考えた裁判関係者からの依頼で、東大法医学教室が作成したが、それでもまゆをひそめる裁判員もいた。

  

体の内部を表したCGで検察官は「左胸に刺さったナイフの先端が、心臓から肺動脈に刺さっている」と説明した。

背中の透視図、左胸、左肩、左腕の傷の長さや深さが次々とCGで示されるが、裁判員の表情に変わった様子はない。

  


傷の様子を語り終えると、検察官は一呼吸置いた。「これから遺体の写真をモニターに映します。遺体ですから、大きなモニターは切っていただけますか」

  

困惑の表情を浮かべる裁判員もいる中、法廷のモニターが暗くなった。

  

「ショックで、ご覧になりたくない方がいるかもしれません。でも、重要な証拠なので見ていただきたいと検察官は考えています」。

  

語りかけるような落ち着いた口調だ。


裁判員の目の前にある小さなモニターに、遺体の写真が映し出されたようだ。

  

上目遣いでおっかなびっくりの表情を浮かべたり、横目でモニターを見やったりしていた。

  


「本日検察官が提出する証拠は以上です」。

証拠書類は裁判官に手渡された。裁判員の表情は少し緩んだようだった。

 

記事引用元&記事全文▼

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/2009080301000603.htm

 

  

これから裁判員制度が扱うことになる残忍な事件のうち、

最近の記憶に新しいものでは、東京江東区で起きたコンピュータプログラマによる

女性バラバラ殺人事件などがありましたが、

ここでは、もう少し以前にあった人々を震撼させた凶悪な事件を、敢えて取りあげさせていただきます。

  

 

【女子高生コンクリート詰め殺人事件】

  

17才の女子高生を40日にわたって監禁した上、数名での強姦、殴る蹴るの暴行、ライ ターのオイルをかけ点火するなど、激しく執拗な暴力を加え、死体をコンクリートに詰め 遺棄した事件。

被害者の母親は、一人娘が死に至った詳しい経過を聞かされた後、精神科に通院治療を受 けることになった。
少年たちは、本件の女子高生に対する犯行のほか、2女性についての婦女暴行や、後輩へ のリンチ、総額約220万円にのぼる店舗荒らしやひったくりでも起訴。

 

 

   

  

    

続きはユーチューブで数話にわたってアップされています。

ニコニコ動画でも見れるようですが・・・。

  

  

このような残忍な卑劣な事件も取り扱うようになってくると思われます。

  

過去に自分の恋人・子供たちが同様の目に遭ったとして、

 

自分自身がこれに関係するような事件に遭ったとして、

  

まともに画面を見つめることができるんでしょうか・・・・・・。

  

まともに凶器を見れるんでしょうか・・・・・・。

  

まともに判決を下せるんでしょうか・・・・・・。

  

▼性犯罪被害者の心理的負担についての動き⑫▼

▼どうなる裁判員制度 第①回 制度の概要ページ▼  

▼性犯罪被害者の視点から見る裁判員制度▼

  

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2009/08/04 00:56|強引な裁判員制度(゜.゜)TB:0CM:0

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