★ ★ ★ さまざまな出来事を猫ZAMURAIの独自の視点で考える(^_^メ) ★ ★ ★ しばらくくつろいでくださいな♪♪

✷ようこそ✷ 

『おおきに・・・。』


jmaiko.jpg 

  

画像提供:ムラカミ34 

✷君への手紙✷ 

 

ささやかだけど受け取れ~。 

  

 

「秋だぞ。

食べろ。」

「冬眠の準備はOKか?」

「寒くなってきたが、

お布団は足りてるか?」

「湯たんぽの温度調節には、

細心の注意を払えよ。」 22

✷当ブログご紹介($・・)/~~~ 


116当ブログはニュース情報を主に取り扱っているが、面白いと思ったり気になったものは動画でもなんでも取り上げる予定。

専門的になりすぎずに読みやすさを心がけていきます。

下▼におススメ一覧を挙げているのだ!

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まだまだ見てやってくだせぇ~(>_<。)

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猫侍

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わしはいっつもこうやって寝るんっじゃ!
文句あっか!
冬はこの方が温かいんじゃ!

瀬戸内の海が見渡せる街に
生息。
時に真面目に、
時に不真面目に世の中を観察。
正義感が強く、
強がってなんでも耐えるフリをするが、
実はさみしがり屋だったりする。

あちっつ!

更新不定期。
方向性は定まらず、猫の如し。
痛いの、酷いの、悲しいのが嫌い。


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◆オリオン座にまつわる神話、ご存じですか。
  
 ギリシア神話の中でのオリオン座
  
★  ★  ★
  
オリオン座は古代から親しまれてきた星座ですから、
   
いろいろな神話が残っています。
  
その中でも大サソリに刺されて死に、
  
天に昇ったという話は一番有名ですが、
   
今回はそれとは別に、
  
もっと美しく切ないと感じた神話の方を取り上げてみます。
   
   
◆@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@◆  
28130223.jpg 
◆@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@◆
  
    
オリオンは、海神ポセイドンとミノス王の娘エウリュアレー
  
との間に生まれた、類い希な美青年で、
  
優れた狩人としての腕前を持っていました。
  
    
 ある時オリオンは、同じく狩りを得意とする女神アルテミスと出会います。
  
ふたりはお互いの狩りの腕前を認め合い、
 
やがて恋に落ち、共に暮らすようになります。
  
   
     
しかし、そのことを快く思っていない人物がいました。
  
太陽神アポロンです。
  
  
      
アルテミスの兄であるアポロンは、アルテミスが処女神であるにも
  
かかわらず、半分人間のオリオンと恋に落ちることを許せませんでした。
      
何度説得しても聞き入れないアルテミスに対し、
  
アポロンは一計を案じることにしました。
 
   
  

 ある日アポロンはアルテミスを海に呼び出してこう言いました。
  
「いかに狩りの女神のお前と言えども、海の彼方に見えるあの
  
金色に光る的を射抜くことはできまい。」
 
  
      
それを聞いたアルテミスはこう言います。
  
「そんなことはございません。私の狩りの腕前を見ていらして下さい!」
    
   
 
そして、持っていた弓に矢をつがえると、
  
見事一発でその金色の的を射抜いたのです。
  
    
  
  
 数日後、海岸には、頭を矢で打ち抜かれた
  
オリオンの亡骸が漂着してきました。
  
  
     
アルテミスが金色の的だと思って射抜いたのは、
  
実はオリオンだったのです。
    
 
   
オリオンは優れた狩人としての腕前だけではなく、
  
頭だけを水の上に出して海の彼方を歩くのも得意としていたのでした。
  
アポロンは、そのことを知っていてアルテミスに矢を射させたのです。
 
 
 
   
愛する恋人を自分の手で射ぬいてしまったアルミテスは泣き崩れ、
  
永遠にその十字架を背負って生きることになりました。
 
 
  
 
それを見ていた大神ゼウスは、アルテミスとオリオンを不憫に思い、
   
空の月の通り道にオリオンをかかげ、
   
美しい星座にしたということです。
 
   
 
 
 
◆@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@◆
 
   
「切ねぇぇぇぇええぇえぇぇぇぇーーーーー!!!」(>_<)
  
     
”バキューン”
 
 
 
書いてて撃たれちゃったじゃんか。
 
 
 
もしかして撃ったのはアルミテスか(゜-゜)
 
 
 
ちくしょう、俺はオリオンじゃないんだけど・・・。
 
 
 
しかも”海の上から頭だけ出して歩く”ってなんだ。
 
 
 
どうせなら泳ぐ、とか
 
 
   
飛ぶとか・・・。渡るとか・・・。
  
   
 
俺はそんな雑技団バリの特技はねぇ(>_<。)
 
 
 
でも、
 
 
 
”月の通り道”
 
 
  
で待っててみたいかも・・・。
  
 
 
”お月さん”を待ってる感覚って、どんな感じだ?
 
  
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 
  
  
「お月さん、こんばんわ。」
 
 
 
「オリオンさんこんばんわ。」
 
 
   
「今日も素敵な宇宙晴れですね。」
 
  
   
「本当だ。もっともだ。」
 
 
   
「アンドロメダ王女の輝きがいつもにも増して澄んでいます。」
 
 
 
 「ほんとうだ・・・。王女も輝いている。
 
 
 
ペルセウスの勇ましさに痺れ果てて
 
  
  
燻し銀の髪の毛がペルセウスの腰にまで渦巻いているのがわかる。」
 
  
  
「かのようだ。」
 
 
  
 
「どの天体もかのようだ。」
 
  
  
  
「まるで墨汁の中に突き落とされたかのような真黒な宇宙晴れの中、
  
   
     
あっちの星も一切のためらいを脱ぎ捨てて
 
  
  
墨汁の海を輝きながら掛けっこしているようです。」
     
   
  
「あー、あっちも唯一無二の不思議な色でやんすなぁ・・・。」
  
  
  
「浮かび上がって歩くのは上手なヤツでんね。」
 
 
 
       
「暗黒の水面にメンラメンラと幽玄に漂う美しい的、
 
  
 
今日も宇宙の墨から墨までの星たちの
  
     
  
恋心を射ぬいてしまっていることでしょう。」 
     
img91.gif  

◆@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@◆
 
 
続いては
オリオン座にもたらされる宿命についてです(^^)/~~~
  
bye★
 
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2009/06/19 21:07|しんみりとくる    詩   TB:0CM:0

 

  

漆黒の天空の中でひと際輝く美しい星座ーオリオン座ー

  

★  ★  ★

         

その色、その輝き、その不思議に均整のとれた形には、

  

太古から多くの人たちが魅了され続けてきたんではないでしょうか。

   

そこにあるだけで不思議と安心する。

  

そこにいるだけで誰かに見守られている気分になる。

 

   

誰だろう、

  

見つめてるのは・・・。

  

  

誰だろう、

  

瞬く光陰でコチラの気を引きつけようと精一杯努力しているのは・・・。

  

  

女神?

  

先祖?

  

それとも・・・。

 

ori-a.jpg 

  

 星の距離なんてバラバラだ。

  

大きさだってマチマチだ。

  

たまたま地球からそう見える。

  

ただそれだけのこと。

    

    

何の因果もないこの星々に、括りつけられた幾重ものピアノ線。

  

奏でられるその音色たちは、七色となって暗黒の世界に瞬く。

    

  

  

音だけは伝えたくないパンドラの箱の封印・・・。

  

光だけは届けたい暗黒の宙に漂う存在の証明・・・。

   

  

   

     

神々は何も言わない。

  

    

   

 

それだけのこと。

  

   

  

   

不思議と神格化してしまう。

  

不思議と伝説を作り上げ、そして後世まで語り継ぐ。

  

昔からそれを繰り返してきた。

 

  

    

延々と・・・。淡々と・・・。

  

しみじみと・・・。

  

    

    

人間ってそんな生き物なのかも。

  

きっと、生物のなかで群を抜いている。

   

   

       

ロマンチストなんだ。

  

  

   

  

    

不思議に並ぶ三連星、なにかの意味はないのだろうか。

  

人はなんにでも意味持たす。

  

そして持たしてきた。

   

         

特に美しいものに対して・・・。

  

強い執着心を持って・・・。

  

  

  

    

エジプトに聳える三大王のピラミッド、

  

三連星のオフセットとピッタリ。 

   

そんな意見もある。

  

もしかしたら偶然ではないのかも・・・。

  

     

   

古代人が幸せだったこと。

  

それは偶然という答えすら思いつかなかったこと。

  

そこにあるのは必然という信念。

  

   

img_46940_6415028_0.jpg   

   

きっと取りたかったんだろう。

   

       

美しい天空のカーボンコピーを・・・。

  

     

きっと昇りたかったんだろう。

   

       

光り輝く金色の階段を・・・。

  

   

天と一体化するために・・・。

  

    

輝きを永遠とするために・・・。

  

  

   

       

心のよりどころとなる天空へのミラーリング。

        

  

    

 

そして伝説ははじめて大きな意味を持つ。

   

   

   

   

   

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

すみません(・へ・)
ちょっとだけ詩風に書いて次に繋げようと思ったんですが、
少し長くなってしまいました。
これからオリオン座の美しく切ない話を書いたり、
オリオン座に迫りくる宿命についても書いていきます($・・)/~~~
   
bye★
●出会いサポート
2009/06/18 07:07|しんみりとくる    詩   TB:0CM:2

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