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✷ようこそ✷ 

『おおきに・・・。』


jmaiko.jpg 

  

画像提供:ムラカミ34 

✷君への手紙✷ 

 

ささやかだけど受け取れ~。 

  

 

「秋だぞ。

食べろ。」

「冬眠の準備はOKか?」

「寒くなってきたが、

お布団は足りてるか?」

「湯たんぽの温度調節には、

細心の注意を払えよ。」 22

✷当ブログご紹介($・・)/~~~ 


116当ブログはニュース情報を主に取り扱っているが、面白いと思ったり気になったものは動画でもなんでも取り上げる予定。

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まだまだ見てやってくだせぇ~(>_<。)

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GM 超低価格車を開発へ
  

ボルト酷評のGM、38万円の低価格車へ

2009.08.17

  
アメリカの自動車大手GM=ゼネラル・モーターズは、アジア市場向けに、4,000ドル、およそ38万円の超低価格車の開発を検討しています。これは16日付のウォールストリート・ジャーナル電子版が報じたもので、GMの国際担当の副社長が、アジア市場をターゲットに、4,000ドル、およそ38万円程度の超低価格車を開発する計画があると述べたということです。生産の時期や場所、また、どの国で販売するかなど、詳細は決まっていないとしています。アジア市場をめぐっては、インドのタタ・モーターズがインド国内で、すでに、21万円あまりの低価格車、ナノを販売していています。GMでは超低価格車は、特殊なマーケットを対象にする特殊な車だとしながらも、成長を続ける新興国市場で、無視できないマーケットを築きつつあるとみています。

 

動画ニュース▼tv1.gif

http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/ny_news/post_107.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/emorning/contents/2009-08/17/036305.html

 

◆ 

先日発表されたGMの新ハイブリッドカー シボレー・ボルト

につき、GM社が発表した燃費スペックはあまりにも誇大記載

ではないかと米誌に酷評されたというニュースをお伝えしたばかり。

  

そんな出来もしないスペックを消費者に宣伝するようでは、

GMは自らの首を絞めるようなもの、と紙面からある意味ごもっともな

ご指摘を受けていた。

クライスラーに続きGMは連邦破産法第11条を適用後、

わずか40日間という異例のロケット・リスタートで再建への

第一歩をはたした。

  

そして矢継ぎ早にハイブリッドカーへの着手を表明。

(当然とも言えるが・・・。)

消費低迷も相まって米自動車産業では今までの年間1600万台

から、年間1000万台にその市場規模が減ると予想されていた。

が再建早々に、すでに年換算では1000万台規模に販売が達成

しそうだ、というニュース。

そして今までのGMからは想像がつかない38万円の小型車の

開発への参入。

 

そこに見え隠れするものは、なんとしても世界市場からはぐれる

訳にはいかないというGM首脳陣の焦り。

もはや自家用ジェット機で公的資金のお願いに参上する輩など

存在しないか。

  

今日、稲妻が世界を駆け抜けた。

世界陸上、ウサイン・ボルト 9秒58で世界新。

  

同じボルトのネーミングを持つGMとしては、酷評ではなく、

称賛されることをあやかりたものだ。

  

稲妻のごとく脅威の加速力を引っさげて・・・。

 

 

▼話題のcubeキューブキャンピング仕様車▼ 

▼シボレーボルト米誌に酷評される▼

▼以前のGM破産法絡みのネタ▼

▼以前のハイブリッドカーのネタ▼

 

 

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2009/08/17 17:27|米ビッグスリー再編を読むTB:0CM:0

 

燃費計算は「世紀の誇張」か  GMの新型車で米誌が酷評

  

volt.jpg 

【ニューヨーク共同】米消費者団体専門誌コンシューマー・リポート電子版は15日までに、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が家庭で充電可能な新型のプラグインハイブリッド車「シボレー・ボルト」の燃費を「ガソリン1ガロン当たり230マイル」(1リットル当たり約97キロ)と発表したことについて「世紀の誇張の可能性がある」と酷評した。

 GMはボルトを経営再建の切り札と期待。米メディアは、燃費効率が「米国の新基準ではトヨタ自動車のハイブリッド車『プリウス』の4倍程度」と伝えていた。

 ボルトは40マイル(約64キロ)までは家庭で充電した電池のみで走行でき、その後は再充電のためガソリンエンジンが動力源となる。

 同誌は、GMがボルトの詳細を明らかにした11日の発表を「誇大広告」と指摘。最初の40マイルに使う電気の料金を考慮に入れると「ガソリン1ガロン当たり100マイル相当」の方が妥当である上、その基準とした電気料金も適切でないなどと疑問点を列挙し「誤解につながる発表は誰のためにもならない。GMはリスクを生み出している」と警告した。

  

記事引用元▼
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081501000682.html

  

  

▼以前のGM破産法絡みのネタ▼

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2009/08/15 21:33|米ビッグスリー再編を読むTB:0CM:0

 

【トヨタ プリウスに続け! 新たに小型・低価格の新車を投入】

 

エコカー減税、エコカー補助金、去年の原油高騰のあおりを受けて、

いよいよ巻き起こりつつある”エコカーブーム”。

  

トヨタのプリウスは注文殺到ゆえに、来年の3月までには

既に入手困難な状況。

1円円高になっただけで400億円の赤字

になると言われていたトヨタでは、

リーマンショック以後の消費不振なども加わり

今季大幅の減損を予定していたところに、

思わぬ追い風が吹き荒れ首脳陣は慌てて業績を上方修正する始末。

 

気のせいか口角が”ニンマリ”と上を向いていたように・・・。

いや、向いていた。(笑)

  

この追い風は波乗りのコツを掴むまたとない絶好のチャンス。

お得意のハイブリッド技術を他社に提供してでも世界標準

を獲得したい戦略。

トヨタだけではないのであるが、今後次々とハイブリッド、

電気自動車、などの環境配慮カーが世界に送り出されてくる

のは間違いない。

  

トヨタの記事を挙げた後、つい先日の

GMの新ハイブリッドカー

の話題もピックアップ。($・・)/~~~

  

  

◆リッター40キロ、トヨタが150万円の低燃費車

  

 トヨタ自動車は12日、ガソリン1リットルで40キロ超を走る超低燃費の小型ハイブリッド車を2011年にも発売する方針を明らかにした。


 1リットルあたり38キロの新型「プリウス」を上回り、ガソリン走行をメーンとする量産ハイブリッド車では世界最高の燃費性能となる。省エネルギーに敏感な消費者を取り込み、ハイブリッド車の販売競争でライバルのホンダなどを引き離すことを狙う。

 超低燃費のハイブリッド車は、小型車「ヴィッツ」をベースにする。燃費はヴィッツの1リットルあたり最大22キロの約2倍で、価格は150万円前後の見込みだ。トヨタのハイブリッド車では価格が最も安く、国内と欧米などで販売する。

 国内ではハイブリッド車人気が加速している。ホンダの「インサイト」は、燃費は1リットルあたり30キロと「プリウス」には及ばないが、販売好調で国内販売目標(09年度)を当初の6万台から10万台超に引き上げた。日産自動車も10年にもハイブリッド車を発売する。トヨタはホンダが10年に発売する小型車「フィット」のハイブリッド車に対抗する意味合いもある。

(2009年8月13日03時01分  読売新聞

  

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090812-OYT1T01232.htm?from=any

 

 

  

◆GM、新型ハイブリッド「ボルト」を11年発売 トヨタ追撃に本腰
2009年08月12日 16:37 発信地:ニューヨーク/米国

volt.jpg   
    
【8月12日 AFP】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)は11日、2010年後半にプラグイン式ハイブリッド車の「シボレー・ボルト(Chevrolet Volt)」の生産を開始し、11年に市場投入すると発表した。

 GMによると、ボルトの市街走行時の燃費は、米基準で少なくとも1リットルあたり97キロとなる見通しだ。対するトヨタ自動車(Toyota Motor)のハイブリッド車「プリウス(Prius)」は1リットルあたり21.26キロ。GMはボルトについて、「プリウスの約4倍の燃費効率」をうたい、「ガソリン1ガロン当たり100マイル(1リットルあたり42.51キロ)以上の走行が可能な低燃費車としては、世界初の量産車」だとしている。

 技術的に見ると、ボルトはハイブリッド車というより電気自動車に近い。ガソリンエンジンも搭載するが、通常の動力源としては使用せず、主要動力源のリチウム電池の充電が切れた場合の発電用。プラグインによる1回の充電で最高40マイル(約64キロ)の走行が可能で、ガソリン満タン時には300マイル(483キロ)以上の走行が可能だという。

 GMのフリッツ・ヘンダーソン(Fritz Henderson)社長兼最高経営責任者(CEO)は、「データで見る限り、日常走行においてはガソリンを使う必要はなく、純粋な電気自動車として使えるだろう」と語っている。(c)AFP/Amandine Ambregni

  

http://www.afpbb.com/article/economy/2630009/4445854

  

 

  
▼以前のGM破産法絡みのネタ▼

▼以前のハイブリッドカーのネタ▼

  

 

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2009/08/13 21:10|米ビッグスリー再編を読むTB:0CM:0

 

ビッグスリー再編を簡単読む】 

  

先日、GMについて簡単に要点だけまとめた記事を掲載しました。

  

今回もあくまで簡単にすぐ読めることを念頭、($・・)/~~~

前回に記事を補足する情報をあげておきます。

 

先日、GM破産法第11条が適用されることになりました。 

                              

   破産法第11条については前回参照($・・)/~~~

                 ▼前回GM破産法第11条の話はコチラ▼

   

そして6月10日、一足先に経営破たんしていたクライスラーの再建手続きがひとまず完了したとの報道。

  

(ビッグスリーの3つのうちの最後の一角、フォード・モーターはいまのところ政府に緊急支援を要請していません。)

  

このクライスラーの再編、破産手続きからわずか40日間という異例の極短期間での再スタートとなり、

  

アメリカ政府の自動車産業再編にかける並々ならぬ意気込みが感じられる結果となりました。

 

クライスラーってのは、ビッグスリーの中では常に第3番手を維持してきた自動車メーカーなんだけど、

  

今回のフィアットとの 再編で誕生させる「新生クライスラーは、世界販売台数で、5位のフォードに続いて第6位の位置にランクインすることになる。(・o・)

  

いちお、下記の表を参照してください。

  

◆その前にちょっと参考画像\(~o~)/◆

全盛期時代のクライスラーの車。

  

テールランプがなんて個性的なんでしょう(・へ・)

  

                 ーーーーーー・<

へびがお口をパクパク  ーーーーー・<  

  

でも絶対洗車は半日掛かりだよね(ToT)/~~~

    

  

★世界新車販売台数ランキング★ 

TKY200906100394_convert_20090612072140.jpgクライスラーは再編で6位に浮上($・・)/~~~!!

第1位のトヨタはつい先日生産台数も、販売台数もGMを抜いて世界第1位になったばかり(゜-゜)

  

  

ビッグスリーとは?】

振り返るビッグスリーの歴史\(~o~)/

  

  

ビッグスリーとは、ある分野、たとえば特定業種において、トップクラスの、あるいは代表的なライバル関係にある3つを総称していう言葉。

  

一般的には、米国における三大自動車会社であるGM(ゼネラルモータース)、フォード、クライスラーを指す。

  

タレント・お笑い・戦国武将など、実はいたるところで「御三家」「トリオ」として"3者"を擁立するのが人間の持つの太古からの趣向、という意見もある。


  

GMフォード・モーター、クライスラーの3社は米自動車業界におけるビッグスリーであると同時に、少し前までは世界のビッグスリーでもありました。

  

世界の自動車業界で最も歴史の古いのがフォードで、1903年にヘンリー・フォードによって設立されました。

  

ヘンリー・フォードが作ったというガソリン車の写真は前回の記事にUPしてます($・・)/~~~

  

また、GMはその5年後の1808年に、クライスラーは1925年に設立されました。

  

フォードは、当初、T型モデルの量産化に成功し、20世紀初頭の乗用車の大衆化を導きました。

  

しかし、1920年代後半になると、都市化の進展と消費者ニーズの多様化が進んだにも関わらず、

  

フォードはT型モデルに固執したため、販売不振に陥りました。

  

一方、環境変化に早めに対処したGMは販売を増やし、地位が逆転しました。

  

1930年代後半以降はフォードとクライスラーとの格差も縮小しました。
 

  

第二次大戦後になると、乗用車に対する多様化需要は一層進みましたが、そうした中で日本のトヨタ自動車は、

  

1960年代以降カンバン方式による徹底した在庫管理と品質管理によって多品種中量生産に成功し、米国のビッグスリーを脅かす存在となりました。

                            

          トヨタの躍進・そして世界のトップへ・・・。 

  

2008年になると、金融危機を契機とした需要の落ち込みもあって、GMやクライスラーは経営悪化に陥り、その存続が危ぶまれるようになり、建て直しのために政府も積極的に乗り出すこととなりました。

  

「大きすぎて潰せない(ToT)/~~~」って言われちゃうようになったんですね。

  

  

金融機関には、「信用収縮」という言葉があって、銀行などを潰しちゃうとみんながタンス預金してしまって、

  

市場に資金が出回らなくなる⇒

  

銀行も貸さなくなる⇒

  

企業は借金を返せなくなる⇒

  

倒産⇒

  

失業率増大⇒

  

消費縮小⇒

  

デフレ

  

という負のスパイラルに陥る可能性が高くなる

  

から資本を注入すべき、という意見も多いんだけど、

  

自動車メーカーなどを国をあげて救済に臨んだことは極めて異例といえる。

  

自動車産業は、あまりにもアメリカ経済の根幹に深く根を張りすぎてて、

  

地域によっては10%という高失業率をさらに増大させる結果となる選択をどうしても回避したいという政府の思惑があったんだろうね($・・)/~~~

  

サブプライムローン問題などに端を発したアメリカ発の経済危機を、これ以上深刻化させるわけにはいかないという強い意志は、

  

クライスラーを極最短の40日という期間で法的管理から脱却させたことにもあらわれている。

  

現に、過去に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請して破綻した米航空大手などが法的手続きの完了に2~3年かかったことと比べれば、極めて短い期間で脱却したことになる。

  

これは、単にクライスラーだけではなく、60日~90日でGMを再スタートさせるという宣言と合わせることによって、世界市場経済を安心させるための強いアピールであるとも言える。

  

だが、新クライスラーの誕生がそのまま、倒産からの「出口」ではない。 

  

真の復活へのカギを握るのは新車の販売だ。

  

売り上げが上向かなければ、経営を軌道に乗せるのは難しく、「二次破綻」

の可能性がないわけではない。

  

それはGMにもあてはまることだ。

  

不採算部門と優良部門とに分割し、優良部門を新生GMとして再スタートさせる。

  

しかし、これからの世界市場のシェアを握るであろう「コンパクト・エコカー」の本格的開発はこれからスタートさせるのである。

  

すでに出遅れた感は否めない(゜-゜)

  

トヨタも独壇場とばかりは言っておられない。

  

世界中のメーカーがこぞってエコカー市場に参入してくる。

  

これまでの追う立場から追われる立場になって世界市場をリードしていかなけらばならない。

  

しかし、

  

もう少し安くて、

  

もう少しスタイリッシュならみんなエコカー買うだろうになぁ・・・・・・。W(゜。゜)W

  

そう思いませんか???($・・)/~~~

 

 

参考【事前調整型とは】

今回のクライスラーもGMもなんだけど、事前調整型の再建手続きという手順を踏んだ。

まぁあらかじめ織り込み済みなんだけど、

事前調整型とは、破綻した後の経営再建計画が破綻前に出来上がっていることで、社会への混乱を最小限にしようとする手法です。

そのため、超極短期間で市場の混乱もほとんどなく再スタートにまで至りました。

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2009/06/12 19:57|米ビッグスリー再編を読むTB:0CM:2

 

【GMが破産法第11条 いわゆるーチャプターイレブンーを適用することに】

なったんですが、

先日の母との会話です・・・。               (ーー゛)

        「ビックスリーの一つに破産法適用されそうなんやって・・・。」

  

母   「ビックスリーってなんやったっけ???」
 
        「とりあえず、思いつくまま言ってみて・・・。」

母   「フォードと?」

        「うん、合ってる。それから?」

母   「マックと?」

        「マック・・・・・・???!」

母   「ヤンキースか!?」

      

        「て、適当過ぎる・・・・(ToT)/~~~」

 

でもまぁ、興味がない人からしてみれば、GMだの、ビックスリーだの、破産法第11条

だのって、どうでもいいというか、聞いてもなかなか頭に入らない話だよね・・・。

新聞に書かれてる記事だって、いつも注意して読んでれば理解できるけど、

何か起きたときだけ読んだってわからないことも

多いんではないかと・・・。

てなわけで、

ニュース記事を読む前にちょっとだけ事前関連知識を入れてれば少しでも

分かりやすいかなぁなんて思っちゃったんで、

今回はそれを念頭に書いてみることにします。

終りごろ記事をアップして、最後に簡単にまとめたんで、

良かったら読んでみてください\(~o~)/

 

【GM】ゼネラル・モータースを簡単に

20090601NT000Y191010620091F.jpg 

フォード、クライスラーと共に、デトロイド湖周辺に拠点を置いた自動車メーカーで、

約100年に渡ってアメリカ経済をけん引し続けてきた経済産業界の立役者なんだ。

ビックスリーの名前のスリーはこの三社のことを指す。  

   

アメリカでは自動車メーカーは日本よりも

もっと優良なエリート企業として扱われていて(待遇面など)、

親子、夫婦ともに自動車メーカーなどで働いてきた、という人は多い。

ポンティアックトランザムとか、カマロ、ハマーとかもGM車だよ(^o^)丿

         

    

ちなみに、フォード社の創始者ヘンリー・フォードっていう人がアメリカで初期のころにガソリン車を作ったと言われてるけど、それがこの写真なんだ。(・。・)1896年のことらしい。

   

fo_1896fastcar.jpg

こ、これ車(@_@;)?! って感じだよぅ~・・・。

こんなんでデートなんか誘って、女の子乗ってくれるかなぁ・・・。 

どちらかと言えばこの写真のままフォトフレームにでも入れておきたいね。

 

 

            カーブで振り落としちゃいそーー(@_@;)

 

  

あ、デトロイトって五大湖のうちの一つなんだけど、五大湖ってのは前回の氷河期に氷河が残してった爪痕に水が溜まったものなんだ。

そー言われて見れば、そんな感じに見えてこない?

300px-Great_Lakes_from_space.jpg  氷河の引っかき傷

  

 

破産法とは?】

破産、破産って言うけど倒産のことでしょ?GMに適用される破産法第11条が日本の民事再生法にあたるっていわれても、よくわからないよね

  

まずは日本の場合を簡単に整理★

 

一般的には倒産倒産っていうけど、倒産ってのは単に日常的に使われる一般呼称。

法律的には大きく分けて2つの方法がある。

   ①  会社を再建させる方法

   ②  会社を清算して、完全に潰してしまう方法

このうち会社を再建させる方法の①の中に、

       A  会社更生法

             B  民事再生法

がある。

この2つはどう違うの?って感じだけど、会社更生法は株式会社にだけ適用されるから主に大企業に、民事再生法は主に中小企業向けといえる

その他の違いは手続きに時間がかかるかどうか、経営陣の交代が必要かどうかなどがある。

  

アメリカの場合は上の

    ①   会社再建型  ⇒  破産法第11条 (チャプター11)

    ②   会社清算型  ⇒  破産法第7 条 (チャプター7)

になる。

  

よく新聞とかに、

「今回のGMに適用される破産法第11条は、日本の場合の民事再生法にあたる。」

ってあるけど、「GMは大企業だから、上のAの会社更生法じゃないの?

って感じだけど、手続きとか条件から言ったら、日本の場合に照らし合わせるとBの民事再生法に近いと言えるんだ。

 この日本の場合の民事再生法にあたるチャプター11を適用して、再建を目指すことになるんだね(・o・)

 

当面は会社を二つに分割して、建て直してずっーと残しておく方

をひとまずアメリカの国有企業とするんだ。

 

▼一応、今日6/1 夜に入ってきた記事を載せておきます($・・)/~~~▼

  

【GM、米連邦破産法第11条(チャプター11)適用を申請】

破産法申請の前夜、NYタイムズスクエアに映されていたGMの広告=小西太郎撮影

 

   

米自動車最大手のゼネラル・モーターズ(GM)は1日朝(日本時間1日夜)、

日本の民事再生法に相当する

米連邦破産法11章の適用を申請し、経営破綻)した。

3月末時点の負債総額は1728億ドル(約16兆4100億円)で製造業としては

世界最大の破綻となり、

米政府はGMを「一時国有化」して再建を支援する。

オバマ大統領は1日昼(日本時間2日未明)、国民向けの演説でGM救済への理解

を呼びかける。

その後、GMのフレデリック・ヘンダーソン最高経営責任者(CEO)が記者会見して

再建計画の詳細を発表する予定だ。

かつて世界の製造業を先導したGMの破綻は、世界同時不況の深刻さを示すだけでなく、

20世紀に生まれた

自動車産業の転機を象徴するものだ。GM再建の成否は、オバマ政権の経済運営への

評価に直結しそうだ。

米政府によると、今後は「シボレー」「キャデラック」など優良資産を移管した

「新GM」を設立し、操業を続けながら再建を目指す。

米政府は新GMの株式を約60%保有して一時国有化し、米・カナダ両政府

などが最大で計約396億ドルを追加支援する。「旧GM」には不採算の事業・資産を集め、

売却・清算を進める方針だ。

  

↑ちなみにアメリカ政府の60%のほかに、カナダ政府、全米自動車労働組合、銀行などの債権者、が残りの株式を取得する。

  

 

【GMはなぜ破産まで追い込まれたんだろう】

簡単に言えば、①高コスト体質で、②消費者のニーズに合わない商品作り、

さらに言えば③本業の車販売以外にも信販会社のようなことまで手を出し

ちゃったこと、

そして④原油高、⑤サブプライムローンのあおりを受けてとうとう行き詰っちゃった

って感じかな。

 

【なぜGMを守らなくてはならなかったんだろ(@_@;)】

上に書いたみたいに経営陣の怠慢のようなことで倒産に追い込まれた会社を、

なんで国をあげて助けるの?って感じだけど、

GMを含む自動車産業ってほんとにアメリカ経済の根幹みたいなとこがあって、

潰す方がもっとアメリカ経済に打撃を与えると判断されたんだね。

現に、国民のおおむね10人に1人が自動車産業に絡む職種について

るんだって(・o・)

もし潰してしまったら、今の高失業率にさらに上乗せされることに

なっちゃうからね(・へ・)

不景気のあおりを受けて、アメリカの年間自動車販売台数は

これまでの1600万台から、1000万台規模に縮小すると

言われてるんだ。

  

これから日本のメーカー、トヨタ・ホンダなんかが、どうそのアメリカ市場に浸透していくかが見ものだね($・。・)/~~~***

 

 

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2009/06/02 14:05|GM 破産法11条とは?TB:0CM:0

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